2014/10/19~20 学習決起集会

2安倍政権は、生活保護基準引き下げなど現行生活保護制度創設以来、最大の改悪を行い、国民生活の最後のセーフネットを破壊し生存権を脅かしています。そして今、3回にわたる基準引き下げに加えて、さらに来年度は住宅扶助や冬季加算の切り下げも検討しています。
医療、介護、年金など、社会保障全般にわたって国民に負担が押しつけられる中で、生活扶助基準の老齢加算減額・廃止に対して9年間たたかっている生存権裁判勝利は、制度  (福岡の原告・弁護団による最高裁要請)
改悪に対する最大の反撃となります。

交通:地下鉄千代田線「湯島駅」5番出口徒歩5分、地下鉄銀座線「末広
町駅」4番出口徒歩5分、JR「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩10分、JR「御徒町駅」松坂屋方面徒歩10分

■学習決起集会
10月19日(日)
〇場所  全国家電会館 5階 講堂 (※入場無料)
♢生活保護利用者の実態調査から(長野民医連)
♢『陽のあたる家』を描いて さいき まこ(漫画家)
♢いのちの削減を防ぐために 大西 連(NPO法人もやい理事長)
♢大阪の保護行政調査団報告 大口耕吉郎(大生連会長)
♢生活保護政策提言(自治労連)♢最高裁と裁判闘争 我妻正則(全国弁護団)
♢福岡、京都の最高裁不当判決を許さずさらにたたかいを

■最高裁要請・議員要請行動 10月20日(月)
○集合時間・場所 9:50 最高裁西門前集合
○議員要請 11:00~ 衆議院第2議員会館 第2会議室集合
○主催・連絡先 生存権裁判を支援する全国連絡会
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