『朝日訴訟から生存権裁判へ 』出版

seizonken_book_s憲法25条に保障された「人間らしい生活」を求めて裁判に訴えた朝日茂さん。「人間裁判」と言われ、社会保障闘争の象徴であった「朝日訴訟」の意味を、生活保護切り捨ての今、改めて学び、考え合う一冊。
生活保護を受けさせない、生活保護費を切下げる等の政治がますますひどくなっている今、ついに、1万人を超す生活保護利用者が行政に対して、「審査請求」「裁判闘争」へと起ちあがった。かつてない歴史的な大闘争が、今始まりつつある。

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